噴火から2年 火山活動は活発 小笠原諸島「西之島」

*島の面積は12倍に 小笠原諸島の西之島で新たな噴火が確認されてから、11月20日で2年になりました。島の大きさは東西が1900m、南北が1950mで、面積は東京ドームのおよそ56倍の、2.64平方km。波による浸食の影響で9月よりもやや小さくなったものの、元の島のおよそ12倍だったということです。火山…