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2013年10月18日の出雲地方の光学現象

不思議な光学現象で思い出すのは、
2013年10月18日の出雲地方の光学現象。 

太陽が3つあるように見えたり、逆さまの虹が現れたりする、気象を原因とする大気光学現象が島根・出雲地方で同時に起きたことが18日、分かった。

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太陽の周りを光の環が覆う「内暈」と、太陽の両サイドに光源が見える「幻日」の気象現象=17日午後3時35分、
島根県出雲市(西村大輔さんがスマートフォンで撮影)


松江地方気象台によると、太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は「幻日(げんじつ)、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょう)アーク」と呼ばれる大気光学現象。

いずれも上空の薄雲を形成する無数の氷の粒の働きで光が屈折してできる。
3現象が重なるのは珍しいという。
(産経ニュースより)

後続したアウターライズと西之島の噴火

この時は、9月後半からあまり見ないスケールの帯状の雲が、ずっと続いていた。

出雲の光学現象の8日後の、10月26日 福島沖 M7.1。
幸い被害地震ではなかったが、アウターライズ地震だった。

そして1ヶ月後の11月20日に、小笠原の西之島の噴火が始まった。
今回の噴火は、およそ40年ぶり。
 
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