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えぼし岩のよこに幻日 11月21日の雲

東西の帯雲、波状雲、彩雲など

11月21日の空は、午前中の相模湾上の東西の帯雲、ムカデ状雲、巻き雲。

午後1時ごろから、東西の細かい波状雲が、じゅうたんを敷きつめたように出始めました。

波のもようが細かい、ちりめん状になった部分や、彩雲になった部分など、雲が入り乱れた状態。
誰がみても派手に雲が出た日でした。 

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午後4時ごろ 富士山方向

えぼし岩よこの小さいたての虹(幻日)

夕方4時近くになって、太陽の左に小さい縦の虹が見られました。

太陽の位置からすると、幻日なのでしょう。

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小笠原諸島西方沖 M8.1(震度5強)682kmの大深発

そういえば、今年の5月22日に東海・関東で「環水平アーク」が目撃されたニュースがありました。


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写真は、静岡新聞島田支局【公式】

*環水平アークは、氷の粒でできた薄い雲で光が屈折し、水平の虹のような光が見える現象。太陽と同じ方向で、太陽の約46度下に出現する。
太陽とは反対の方向で雨粒などに反射して見える「虹」とは別の現象。
太陽高度が高い初夏から初秋の日中に出現することが多く、毎年のように各地で目撃される。

昨年は5月4日に西日本から東日本の広範囲で目撃され話題となった。


特に珍しいものではないとされる「環水平アーク」ですが、目撃された5月22日のあとに続いた火山活動や、大深発地震を考えると、関連を考えてしまいます・・・


5月29日 口永良部島(鹿児島県)新岳で爆発的噴火 警戒レベル5(避難) 

5月30日 小笠原諸島西方沖 M8.1(震度5強)682kmの大深発 
 
6月23日 小笠原諸島西方沖 M6.9(震度4) 480km 深発

6月30日 箱根山 噴火警戒レベルを2から3に引上げ
 
seashore3939.hatenablog.jp

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