オーロラのような虹・十和田市と巨大マグロ・八戸沖 9月2日

まるでオーロラ、ベール状の虹・十和田

デーリー東北新聞社によると

十和田市で9月2日午後2時すぎ、山並みに沿うようなベール状の虹が目撃された。 

青森地方気象台によると、虹の位置は雨粒や太陽の位置関係で決る。
今回は太陽光が地上の低い位置に反射し、通常より「幅広の虹」が見えた可能性が高いという。

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写真に収めたのは六戸町の伊藤壽紀さん(72)
十和田市深持の駒っこランドの駐車場から三沢市方面を撮影。
「オーロラかと思った」と驚いた様子。
「帰り際に偶然見つけた。見たことがないくらい低かったので、びっくりした」と話していた。 




304キロのマグロ 八戸前沖

八戸港所属の小型巻き網船団が、9月1日、八戸沖で漁獲した重さ200キロ超のホンマグロ (クロマグロ) 5匹を同港に水揚げし、ハマの注目を集めた。

304キロの大型魚もあり、「八戸沖でこれだけのサイズが捕れるのは極めてまれ。
県内でも300キロ台はかなり珍しい」と、水産関係者。市場では1匹当たり最高約71万円の浜値で取引された。


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水揚げしたのは、小型巻き網「成進丸」船団。サバやイカを狙って鮫地区沖合で操業していたところ、思わぬ大物が掛かったという。
網船の乗組員戸田三弘さん(68)は「びっくりした。1匹ならまだしも、こんなにたくさん捕れるなんて」と興奮冷めやらぬ様子。


《後記》

9月1日の八戸沖の巨大マグロ、9月2日の十和田市のオーロラのような虹。

地震や火山活動など、後続する活動とのつながりは、あったのだろうか?

9月10日 茨城県常総市の堤防決壊など大水害による被害
9月12日 東京湾 M5.2(震度5弱) 調布で震度5弱 
      浦河沖 M5.4(震度4)
9月14日 阿蘇山(熊本県)の噴火警戒レベルを2から3に引き上げ
      昭和54年の噴火以来の規模
9月17日 チリ(46km W of Illapel)M8.3 
 
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